TOY CAR LANDトイカーランド

小型欧州車専門店

 

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歴史感じるぅ〜

2011年05月09日

朝一から、商品車のクリーニングもそっちのけで
お客様から下取りで入庫したアルファロメオ145クワドリが
愛おしく感じてしい、少しキレイにしてやろうと
洗車クリーニングをしておりました。
『〜ボロは、着〜てても 心は〜にしき〜♪』
と声に出さずに、口ずさみながら・・・

天井の塗装がところどころクリアーハゲしてる
そんな部分に、ワックス掛けしている私は
通りがかりの自転車のおっちゃんの視線が
変なヤツ的なまなざしにも感じながら・・・
『愛情!投入じゃ〜』
すこし自分なりに恥じらいを感じたり、
まる一時間くらい145とたわむれてました。

通勤で乗らせてもらって、楽しませてもらってます。
この塗装のオールド感・・・味でてんナ〜
『何かに似てるな。この感覚?』


私の目には、こんな感じに見えるんです。バカですね。
ギターは使用されている木で音質がちがうんですね。
昔のオールドギターに使用させている木材は、もうこの世に存在しないと
その価値は、桁はずれな価格になってたりします。
最近では、レリック加工といって、新品のギターから
塗装を削ったり、冷凍庫で急激に冷やして、暖め
ギターの塗装にひび割れを発生させたり
ブリッジやピックアップの金属にも錆やヤレを表現して
ヴィンテージな感じの新品ギターがよく売れているんですョ。
こんな古そうなギターを見てるだけで
木も乾燥してネックもよく振動して
すごく良い音がでるように感じませんか?

私は、この年代以前のクルマは
ハンドルを握って走る瞬間からは
クルマ=楽器?にも似た感覚でドライビングしてんのかな?
だから、飽きないのかな?

マフラーも何だかここちよさそうな、
オーバードライブのエフェクターのように見たり?
エフェクターというのは、ギターからアンプの間につながった音を電器的に変える装置みたいなもので

クルマのマフラーを見ると
このマフラー、どんな音になるかなって
マフラー=エフェクター
みたいな感じでもなるような?

よく抽象的な表現で
ギターの音がよく鳴る っとか
音が前に出る っとか
音がよく通る っとか表現したりしますが
言葉でこんな音ですって表現し辛いんですかね。

アルファ乗りにミュージシャンが多いのは
解るような気がしますっ。

道外れた〜

※この145くわどりは、代車でも差し支えないお客様へ
ご用意しうようかな。
ご迷惑でなければ・・・ガンガン!ド足に!スニーカーに!
そこそこ廻るがそれ以上に音デカイ!
ツインスパークエンジンを再び!
堪能あれっ。



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